【ウェビナーのご案内】2026年12月1日(火)17:30〜 蛍光画像を、AIで定量化〜 ARIMデータ×Pythonコードによる、マウス蛍光イメージングの自動解析〜 - 名古屋大学次世代バイオマテリアル拠点

顕微鏡やイメージング装置で撮影した画像の解析は、いま最も需要が高い分野の一つです。一方で、専用ソフトの導入や自作プログラミングの学習コストが、研究現場でのデータ活用の壁になっています。

本セミナーでは、ARIMデータポータルで公開されているマウスの蛍光イメージングデータを、無料の生成AIとの対話で作成したPythonコードで定量評価した事例を紹介します。AIとのやり取りの実際やかかった工数、つまずいた点と解決策、AIエージェントを使った検証・ブラッシュアップまで、包み隠さず共有します。

プログラミングの経験が少なくても、明日から自分の研究で試せるポイントをお伝えします。画像解析や生成AIの研究活用に関心のある方はぜひご参加ください。

スピーカー 物質・材料研究機構 データ共用化推進室 ARIMデータコーディネーター 今野俊生
質疑応答 名古屋大学 湯川博 教授、名古屋大学 加藤由美
開催日時 〜
受講方式 オンライン方式のみ(会議情報はメールで受講者へお知らせ致します)
参加人数 200名程度 (先着順)
対象 ARIMデータポータルに会員登録されている方に限らせていただきます。会員登録は無料です。
フォームにご記入いただいたメールアドレスで会員登録されていない方には、受講案内が送付されません。
(ARIMデータポータル https://nanonet.go.jp/data_service/)
参加費 無料
締め切り
参加申込 本フォームに必要事項をご記入の上、お申込みください
https://forms.cloud.microsoft/r/CWPMpKkhMD
お問合先 ARIMデータ共用事務局
mail arim_data[]ml.nims.go.jp []➔@