- 2022年9月15日
顕微鏡やイメージング装置で撮影した画像の解析は、いま最も需要が高い分野の一つです。一方で、専用ソフトの導入や自作プログラミングの学習コストが、研究現場でのデータ活用の壁になっています。
本セミナーでは、ARIMデータポータルで公開されているマウスの蛍光イメージングデータを、無料の生成AIとの対話で作成したPythonコードで定量評価した事例を紹介します。AIとのやり取りの実際やかかった工数、つまずいた点と解決策、AIエージェントを使った検証・ブラッシュアップまで、包み隠さず共有します。
プログラミングの経験が少なくても、明日から自分の研究で試せるポイントをお伝えします。画像解析や生成AIの研究活用に関心のある方はぜひご参加ください。
| スピーカー | 物質・材料研究機構 データ共用化推進室 ARIMデータコーディネーター 今野俊生 |
|---|---|
| 質疑応答 | 名古屋大学 湯川博 教授、名古屋大学 加藤由美 |
| 開催日時 | 〜 |
| 受講方式 | オンライン方式のみ(会議情報はメールで受講者へお知らせ致します) |
| 参加人数 | 200名程度 (先着順) |
| 対象 |
ARIMデータポータルに会員登録されている方に限らせていただきます。会員登録は無料です。 フォームにご記入いただいたメールアドレスで会員登録されていない方には、受講案内が送付されません。 (ARIMデータポータル https://nanonet.go.jp/data_service/) |
| 参加費 | 無料 |
| 締め切り | |
| 参加申込 |
本フォームに必要事項をご記入の上、お申込みください https://forms.cloud.microsoft/r/CWPMpKkhMD |
| お問合先 | ARIMデータ共用事務局 |
| arim_data[]ml.nims.go.jp []➔@ |
